商店建築 2019 Oct
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SONY CREATIVE CENTER TAMACHI OFFICE(設計/SAKUMAESHIMA 撮影/阿野太一)
SONY CREATIVE CENTER TAMACHI OFFICE(設計/SAKUMAESHIMA 撮影/阿野太一)

いつも商店建築をご愛読いただき誠にありがとうございます。
爽やかな秋風に誘われて、街歩きに出掛けたくなる今日この頃です。
それでは、明日発売の「商店建築2019年10月号」をご案内いたします。

※消費税率変更による価格改定およびシステムメンテナンスのため、
9月30日(月)は商店建築Webサイトでのご注文受付を一時停止いたします。
ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

商店建築2019年10月号
商店建築10月号
9月28日発売
定価:2,100円(8%税込)
2,138円(10%税込)
商店建築2019年10月号 NEW

10月号は、「オフィス&働き方」大特集です。
大手薬品メーカーや大手家電メーカー、勢いのあるIT企業などの最新オフィスを掲載します。また、地方自治体が出資し、街に起業のチャンスやイノベーター達の交流のきっかけを生み出すオフィスも取材しました。更に、近年の柔軟な働き方に対応する「コワーキング&シェアオフィス」、大企業が力を入れ始めた「アイデアを生み出すラボ型オフィス」、そして、これからの時代にますます重要度を増す「物流倉庫のリフレッシュスペース」などにテーマ分けし、ワークプレイスづくりの最前線をお見せします。
今後、オフィスはますます「いかにもオフィスらしい従来のオフィス」である必要性から解放されていきます。同時に、生産性、効率性、コミュニケーション、イノベーションも求められます。その時に、何を拠り所に、どんな機能を設けてオフィスを設計していけばよいのか。そこにフォーカスした取材記事、じっくりとお楽しみください。
さらに10月号では、「クラブ&ラウンジ」特集も掲載します。若年層の「酒離れ」が叫ばれる時代でも、色気あるラウンジ空間でお酒とコミュニケーションを楽しむお客さんは健在です。個性を生み、差別化を図るクラブのデザインをご覧ください。
なお、現在、編集部では、オフィスの空間デザインに特化した増刊号を制作中です。10月末に発売予定の増刊号、10月号と合わせてお読みいただけば、オフィスの設計はバッチリです!

大特集/オフィス&働き方
大特集/オフィス&働き方
10月号の目玉は「オフィス&働き方」大特集!21件のオフィスを、「アイデアを生み、イノベーションを起こすラボ型オフィス」、「柔軟な働き方に対応するコワーキング&シェアオフィス」、「物流倉庫のリフレッシュスペース」といった視点で分析。ソニーやパナソニックのような大企業から新進気鋭のベンチャーまで、幅広いラインナップでお届けします。10月号を読んで、オフィスデザインの最先端を掴んでください!(VOYAGE GROUP 本社 設計/船場 撮影/青木勝洋)
柔軟な働き方に対応するコワーキング&シェアオフィス
柔軟な働き方に対応するコワーキング&シェアオフィス
パソコン1台があればどこでも仕事ができる時代。それでも集まって、働くのはなぜでしょうか。人との出会いがあること。業務に快適な環境が提供されていること…。先進的なオフィスが次々と生まれている昨今、ただかっこいいだけでは人は集まりません。どんな人が使うのか、そのために何が必要なのか、徹底的に考え抜かれたコワーキング&シェアオフィスをご紹介します。(CO-DEJIMA 設計/オンデザイン 撮影/宮崎慎也)
物流倉庫のリフレッシュスペース
物流倉庫のリフレッシュスペース
ネットで注文した商品が翌日には手元に届く時代です。物流の重要性がいよいよ高まっている反面、多くの物流倉庫の環境整備は、後回しとなっていました。人手不足が叫ばれる中、効率だけを求めた無機質な空間は姿を消し、植栽や自然素材、有機的なデザインに満ちた空間へと生まれ変わっています。働き手をサポートする環境を整備することが、今現在、最も効率的な働き方を生み出しています。(ESR久喜 ディストリビューションセンター KLUBBエリア 設計/タカトタマガミデザイン 撮影/吉村昌也)
特集/クラブ&ラウンジ
特集/クラブ&ラウンジ
オフィス特集の次は、「クラブ&ラウンジ」特集をお届けします。全く毛色が異なるように見えるこの二つの特集には共通点があります。それは、「そこで働く人が主役になるデザイン」だということ。キャストやスタッフは、効率的に業務をこなしながら、常に美しくいることが求められます。高級感がありながら、デザインそのものが前に出過ぎないことなど、クラブの設計だけでなく、さまざまな場面で役に立つ情報をお届けします!(ZOO TOKYO 設計/デザインルーム702 撮影/志摩大輔)
MAGAZINE
Commercial Space Lighting vol.4 Commercial Space Lighting vol.4

3,780円(8%税込)・3,850円(10%税込)

『Commercial Space Lighting』の第4弾は、「ホテルを体感するライティング」と題して、さまざまな宿泊施設の照明計画や特注照明、ファサード・ライティングを大特集!ラグジュアリー・ホテルの客室のスイッチ設定から旅館における明かりのあり方、ドミトリー・ベッドのシンプルな照明まで、多岐に渡って紹介します。またコラムも、アートとライティングのあり方など、ホテル・デザインには欠かせない考察で充実しています。
効果的なライティングは、空間の表情を大きく変え、ワンランク上の体験を提供します。現在、ホテルの開業を企画されていらっしゃる方、リニューアルを手掛けられる方におすすめの一冊です。
MAGAZINE
GREEN is GREEN is

3,300円(8%税込)・3,362円(10%税込)

空間デザインに、そこにしかない体験が求められる今、自然や植物が多くの空間で採り入れられています。それは、人のふるまいや心に深層で作用する植物の力を借りて、空間をより豊かにしようという試みかもしれません。この本には、カフェ・レストラン、ショップ、ホテル、オフィスなど、商業・サービス空間を中心とした、植物と共にあるデザインを集めました。豊富な写真と共に、デザインコンセプト、設計・植栽に関するデータを交えて紹介します。巻頭では、2組の建築家と造園家に「今、なぜ緑が求められるのか」について尋ねた対談インタビューを掲載。その他、注目のグリーンデザイナーへのQ&A、植物と一体となった家具・什器の詳細図面集など、グリーンを採り入れた空間デザインに役立つ内容満載の1冊です。
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19年11月号製作中! 19年11月号製作中!



ただいま制作中の11月号では、人気の「ホテル&ホステル」大特集をお届けします。
まだまだホテル、ホステル、旅館など宿泊施設の開業ラッシュが続いています。一方で、2021年には国内の主要都市のにおいて、ホテルの供給量が需要を上回るという予測も出ています。つまり、個性がない宿泊施設は低価格競争に巻き込まれ、廃業の危機に晒されます。そこで重要になるのは、客単価の高低にかかわらず、いかに個性を持たせて、価格競争に巻き込まれないような価値を生み出せるかです。最新のライフスタイルホテル、テーマ型ホテル、リノベーション宿泊施設などを通して、そうした個性的な事例をお見せします。
そして11月号では、保存版の特別付録「京都インテリアMAP」を予定しています。過去10年に本誌で掲載したホテル、カフェ、ショップを見やすいマップにまとめます。秋の京都散策に必携です!

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