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いつもご愛読いただき、ありがとうございます。 いよいよ開催が迫ってきました。 2024年11月20日(水)〜22日(金)、東京ビッグサイトで開催される「ジャパンホームショー&ビルディングショー2024」に、商店建築社が、イベント&交流ラウンジ「FOCUS POSITION」を出展します。 jma.or.jp/homeshow/tokyo/visitor/focus.html
個性的なマテリアルの展示や、様々なイスの座り比べができる休憩ラウンジを設置する他、3日間、空間デザインに関する多彩なイベントを開催します。ここでしか聴けないトークセミナーも多数開催。まるで学園祭のような賑やかな3日間になりそうです。下記にイベントスケジュールの詳細をお知らせします。
商業空間デザインに関する人、プロダクト、知恵、情報が集まり交差する「FOCUS POSITION」。 ぜひ気軽にお立ち寄りください。美味しいコーヒーを用意して、編集部と営業部の社員一同、皆さんのご来場をお待ちしております。
【交流ラウンジ「FOCUS POSITION」開催概要】 日時:2024年11月20日(水)〜22日(金) 場所:東京ビッグサイト東展示棟 (東京・有明) 「Japan Home Show & Building Show 2024(ジャパンホームショー&ビルディングショー2024)」内 (東2ホール奥/区画:2-Z03) 入場料:無料(要事前登録) 主催:一般社団法人日本能率協会 JMA www.jma.or.jp/homeshow/tokyo/
【事前登録はこちらから】
【「FOCUS POSITION」内 開催イベント】
●11月20日(水)11時〜12時
「良品計画」と「MUJI HOUSE」が実践する、木材を使った「空間づくり」の意義と設計手法
「感じいい暮らしと社会の実現」を目指す良品計画グループが、山林課題や地域課題に向き合いながら、木材を活かした店舗空間づくりを進めている。良品計画と「MUJIHOUSE」で空間づくりに携わるメンバーが登壇し、「環境配慮型の空間デザインの可能性」「ZEB&木造商業建築の設計事例」「人と山の望ましい関係」などを実例を交えてプレゼンテーションします。空間設計という視点から、「持続可能な社会の実現」を一緒に考えましょう。
■ゲスト 篠塚正博(MUJI HOUSE 部長) 下桶邦明(良品計画 売場開発部 調達課 課長) 新井 亨(良品計画 空間設計部 資材調達・開発課)
■進行 塩田健一(商店建築)
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●11月20日(水)15 時〜16 時
空間のポテンシャルを引き出す〈リノベ手法〉& 僕が世界で見てきた「素敵なリノベ店舗」
これまで多数の魅力的なリノベーションプロジェクトを設計してきた建築家の加藤匡毅氏。カフェなどの飲食店の事例に加えて、最近竣工した、ショップと自身の事務所を融合させた「after rain」など、実際のプロジェクトを通して、加藤さんが考える「リノベの要点とは」「現場調査でどこに着目するか」など、ここでしか聴けない話題をたっぷりお届けします。
■ゲスト 加藤匡毅(Puddle)
■進行 塩田健一(商店建築) |
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●11月21日(木)11時〜13時
11組のアートスペシャリテに聞く、アートとレジデンス、アートとホテル
「アート」は美的な観点から鑑賞されることが一般的ですが、その目的や意図は人によって異なります。本セッションでは「アートとレジデンス」、「アートとホテル」を主軸に、アートに触れるきっかけとなるような話を進めます。登壇する11組の「アートスペシャリテ」は、デジタルやガラス、グリーン&フラワー、漆・箔、金彩友禅、写真、書・表具、彫刻、日本刀、伝統工芸、現代アートと多種多様。実物に触れながら、話を聞くことができます。
■ゲスト DIGITAL アート/木之内 憲子 GLASS アート/中尾 徳人(マリエンバード工房) GREEN&FLOUR アート/伊藤 由美、田中 郁恵(ジェック) 漆&箔/中村 重廣(京洛工芸) 刀鍛冶/山副 公輔(日本玄承社) 金彩友禅/和田 行生(光映工芸) 現代アート/淵上 直斗 写真/高崎 紗弥香(ハーツイーズ/ GALLERY エクリュの森) 書&表具/國廣 沙織、田中 健太郎(弘誠堂) 金属彫刻/本郷 芳哉 伝統工芸/堀井 素史(ジャパンデントーコーポレーション)
■進行 山室雅之(三井不動産レジデンシャル) 車田 創(商店建築) 大南真理子(I'm home.) |
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●11月21日(木)14時〜15時
住宅とホテル -「暮らす」と「泊まる」を考える-
地域と関係を結ぶことで「暮らすように滞在する」体験を提供するホテルが増え、「滞在の器」である客室は住空間に近づいています。一方で、住宅においては、ワークスペースを設けることが当たり前になったり、小さな店舗を併設したりと、住み手のライフスタイルによって多様な空間の選択肢が生まれています。自身の事務所を「宿 一灯」として運営しつつ、ホテルや店舗、住宅の設計を手掛ける長坂純明さんと、旅館やホテルの他、住宅や公共空間を多く設計してきた蘆田暢人さんをゲストに、これからの住宅とホテルをテーマに語り合います。
■ゲスト 蘆田暢人(蘆田暢人建築設計事務所) 長坂純明(ひとともり)
■進行 大南真理子(I'm home.) 平田 悠(商店建築) |
●11月22日(金) 10時30分〜11時30分
連載「これから、どうする?!商空間 未来に投げかけるマイオピニオン」公開取材
空間づくりに関わる“人”に焦点を当てる連載の公開取材です。デザインジャーナリストの高橋正明さんがインタビューし、「これからの商空間づくり」や「そこにどのような働きかけが可能か」といった観点からゲストの思考をひもときます。ゲストは、立川裕大さん(t.c.k.w)。伝統工芸品や日本の伝統技法をプロデュースし、次代へとつなげる姿勢、その立場から見える今の商空間やこれからを聞きます。取材の現場を目撃できる、またとない機会です。
■ゲスト 立川裕大(t.c.k.w) 【インタビュアー】 高橋正明(ブライズヘッド)
■進行 村上桂英(商店建築)
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●11月22日(金) 14時30分〜16時
新たな空間デザインを示唆する最新ライティングプロジェクト
11月11日に発売したばかりの『Commercial Space Lighting』vol.9の発刊記念イベントです。今号のサブタイトルは、「新たな空間デザインへと導くライティング」。照明デザインにより、求められるシーンにふさわしい表情へと変えていく空間を取り上げています。巻頭では、3月にフランクフルトで開催された「Light+Building 2024」などをレポート。取材の意図やこぼれ話を、余すことなく紹介します。
■ゲスト 谷田宏江(LIGHT & DISHES)
■進行 車田 創(商店建築)
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【聴講無料・予約不要】 展示会入場には要事前登録
※タイトル、ゲストは諸事情により変更する可能性があります。
【会期中 終日開催のコンテンツ】
【マテリアル ギャラリー】 交流ラウンジ「FOCUS POSITION」の、約半分の面積を使って、空間デザイン関連の素材を展示する「マテリアル ギャラリー」を開催します。見て、触って、今まで知らなかった素材に出会ってください。気になる素材があれば、メーカーの担当者へお繋ぎします。
【壁面アートギャラリー】 ブース内の壁面を使って、アートや工芸品を展示します。見て触って、体感してください。しかも、それらの作品は、11月21日開催のセミナー「11組のアートスペシャリテに聞く、アートとレジデンス、アートとホテル」と連動しています。セミナーに登壇する11組のクリエイターの作品が、3日間展示されているのです。ぜひ作品の実物を眺めながら、セミナーを聴いてみてください。セミナー後は、登壇した各クリエイターと挨拶したりお話ししたりすることもできます。
【コーヒー体験】 ブルーマチックジャパンが取り扱う「JURA(ユーラ)」の全自動コーヒーマシンをラウンジ内に設置します。会場内を歩き疲れて休憩したい方は、気軽にお立ち寄りください。おいしいコーヒー片手に、「月刊 商店建築」や「I'm home.」を読んだり、他の来場者とコミュニケーションを取ったり、トークセミナーに耳を傾けたりと、クリエイティブで自由なインプットのための時間をお過ごしください。 「JURA」:jp.jura.com/ja/homeproducts/machines
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【家具体感型ショールーム】 ラウンジ内に、さまざまなブランドの家具を設置します。「いま設計しているプロジェクトで使える、良いイスはないかな」と探している設計者の皆さん、自由に座り比べて、体感して、お気に入りの一脚を見つけてください。商店建築社のスタッフに声をかけていただければ、気になる家具のメーカー担当者へお繋ぎすることもできます。 もちろん、「ビックサイトで歩き疲れたので、座り心地の良いイスで少し休みたい」という方々も大歓迎です!
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【商店建築 × I'm home. 読み放題ライブラリー】 「月刊 商店建築」と「I'm home.」のバックナンバーや人気の増刊号を、カウンターに陳列します。コーヒー片手に、じっくり立ち読みしていただくことができます。きっと、店づくりや、住空間づくりに関して、たくさんのヒントや気付きを持ち帰っていただけます。また、ブース内には、編集部のメンバーも常駐していますので、「最近、こんな特集って、ありましたっけ?」「こんなプロジェクトを設計中なのだけれど、参考になりそうな増刊号ってある?」といった、資料探しでのお困りごともご相談ください。 |
| MAGAZINE |
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月刊商店建築 2024年11月号
2,750円(税込) 10月28日発売
共用環境デザイン 街並みや屋外空間を室内に連続させたような、また、街路や公園の気持ち良さを室内に再現したような「共用環境デザイン」を特集。デザイン的魅力や居心地を備えた最新事例を紹介
トイレ&パウダールーム 大規模商業施設から小さな店舗、オフィスまで、さまざまな環境における最新のトイレデザインを紹介
宿泊施設の現在〈vol.1〉老舗旅館に新たな価値を吹き込む 全国各地で老舗旅館のリニューアルが相次いでいます。これまでの伝統を守りつつ、現代に求められるサービスを提供するための旅館リニューアルプロジェクトを紹介
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| MAGAZINE |
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I'm home. no.133 2025 JANUARY
2,090円(税込) 11月15日発売
特集/セカンドハウス。心地良い二つ目の居場所 日常と切り離された“非日常”を過ごす場所だったセカンドハウスは今、多様なかたちを見せています。そして過ごし方や所有の方法もさまざま。特集「セカンドハウス。心地良い二つ目の居場所」では、理想をかなえたセカンドハウスを始め、ホテルのような特別感を与える照明計画やホームサウナについて紹介。セカンドハウスの在り方について考えます。
特集/美しく機能的なガレージハウス ガレージは車を収めるだけでなく、愛車を眺めたりメンテナンスしたりと、趣味の時間を楽しむ場といえます。どの車をどう置きたいか、そこで誰とどのように過ごしたいか。ガレージに求める要素は、住まいのオリジナリティーとなって表れます。ここでは日常に特別な時間を与えるガレージハウスを紹介します。
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| MAGAZINE |
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Commercial Space Lighting vol.9
4,000円(税込) 11月11日発売
さまざまな角度から照明を紹介する増刊『Commercial Space Lighting』。今号は「新たな空間デザインへと導くライティング」をテーマに、特集「空間にさまざまな表情をもたらす照明制御システム」を企画しました。照明制御システムでゲストごとにふさわしい空間へと変わっていく事例を取り上げています。巻頭では、「Light + Building 2024」および「MILAN DESIGN WEEK 2024」を掲載。空間デザインに採り入れたくなる最新の意匠照明を紹介します。空間デザイナーおよび照明デザイナーにおすすめの一冊です。 |
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| NEXT ISSUE |
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月刊商店建築 2024年12月号
2,750円(税込) 11月28日発売
■特集/オフィス&ワークプレイス リモートワークの普及に伴い、オフィスは、単なる作業スペースではなくなりました。むしろ、投資額に見合うような、社員間コミュニケーションや創造性を促進される場であることが重視されています。コミュニケーションや「トライアル(実験性)」をキーワードに、最新のオフィスを取材します。
■特集/〈宿泊施設の現在 vol.2〉 一棟貸しの宿&小さな宿泊施設 都会の喧騒を離れた自然環境の中で、数室の小さな宿泊施設で、心地良い贅沢な時間を過ごす。また、その地に暮らすように、プライベート感あふれる一棟貸しの宿で、ゆったり過ごす。そうしたプロジェクトをまとめて掲載します。これが、現在のトレンドです。
〈最新のデザイントレンド〉と〈長く使える設計資料〉。それが「月刊 商店建築」です。 |
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