商店建築 2025 October 増刊号
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いつも商店建築をご愛読いただき誠にありがとうございます。
商店建築10月号増刊「Neighborhood City Design(ネイバーフッド・シティ・デザイン)」
が発売いたしましたので、ご案内をお送りいたします。

Neighborhood City Design
2025年9月18日発売
定価:3,300円(税込)
Neighborhood City Design NEW

日本橋兜町・茅場町のまちづくりを紹介する本書。2020年に開業した「K5」を皮切りに、ホテルやカフェ、レストラン、パティスリー、ギャラリーなど、さまざまな店舗や施設が生まれ、金融街として栄えた街は今、文化を発信する拠点としても認知されています。本書では、そうした施設の空間デザインを紹介する他、同エリアを拠点とするディベロッパー・平和不動産や、店舗の企画や運営を行うメディアサーフコミュニケーションズ、イートクリエーターなどへのインタビュー記事を掲載。日本橋兜町・茅場町を舞台としたまちづくりを多角的な視点から紹介します。

キャプション by Hyatt 兜町 東京
キャプション by Hyatt 兜町 東京
2025年10月に開業予定のホテル「キャプション by Hyatt 兜町 東京」の全貌を、いち早く公開します! 空間をポップに彩る家具やアート、木造の架構を街に現したファサード、宿泊客が地域の人たちと交流できる飲食施設「Talk shop」、近隣のオフィスワーカーが利用できる会議室など、外資系ホテルらしい華やかな空間と、兜町に根差した地域拠点としての役割を両立した空間は必見です。ホテルの立ち上げや運営を担う平和不動産の担当者と、ホテル総支配人へのインタビュー記事もお見逃しなく!(キャプション by Hyatt 兜町 東京 設計/三菱地所設計+Mitchell & Eades 撮影/森田大貴)
Complex Facilities 
Complex Facilities 
「K5」や「BANK」、「景色」など、多機能を兼ね備えた複合施設を紹介します。レストランで食事を楽しむ客とホテルを訪れる宿泊客、オフィスで働く人と、カフェの来客。複数の用途を併せ持つ施設には、多様な目的で人が訪れ、さまざまな行為が同居します。街のアンカーとして機能する拠点は、ある意味でそれ自体が街の縮図とも言えるでしょう。目的地として人を呼び、街に還元するそれらの施設は、すでに街に欠かせない存在となっています。開業と共に大きな話題を集めた施設を紹介すると共に、インタビュー記事ではそれらの空間がどのように生まれたのかをひもときます。(K5 設計/クラーソン・コイヴィスト・ルーネ 撮影/佐藤振一)
Shops & Restaurants
Shops & Restaurants
魅力的な店舗には遠くから人が集まり、店のにぎわいは街に波及します。そして、店舗の集積によってつくられる街としての魅力は、人の流れを通して再び店に還元されます。その意味で、街と店、人は、切っても切れない、強い関係性の中に位置付けることができるでしょう。特に、通りに対して開かれた路面店は、直接的に街の風景に影響を与えます。本セクションでは、新木場の「CASICA」の新業態店舗や、幅広い世代から支持されるパティスリー「ease」など、多様な店舗を掲載。魅力的な街並みを形成する店舗を紹介します。(nib / Fragrance lobby 設計/MILESTONE 撮影/千葉正人)
Wooden Buildings
Wooden Buildings
金融街らしい重厚な雰囲気を伝える硬質なビル群が並ぶ街並みに計画された、風を通すような軽やかな構えの木質建築を紹介します。サステイナビリティーの重要度が高まる昨今、建築における木材活用は重要なテーマです。そして、懐古的に木造を採用するだけではなく、現代のライフスタイルにもフィットさせた空間とすることで、より広範に木材活用の循環を広げることが可能になります。本書で掲載するのは、特殊な工法を採用しないことで、木材活用の更なる推進を目指したプロジェクトたち。日本初の銀行や郵便局が生まれた歴史を持つ、「コトはじめ」の街である日本橋兜町・茅場町の文脈に沿った、木質建築の挑戦を紹介します。(prewood 設計/VUILD 撮影/加藤甫)
Office & Workplace
Office & Workplace
このセクションでは、オフィスとワークプレイスを紹介します。日本橋兜町・茅場町は、日本における金融経済を長きにわたって牽引してきました。日本初の近代オフィス街として成長してきた一方、1999年に実施された株式取引の電子化をきっかけに、金融経済の中心地としての色が薄れていきます。そんな中、ディベロッパーである平和不動産は同地区の再定義を図り、現在同地区は、フィンテックや新興資産運用会社が集積する、金融経済における「コトはじめ」の街として位置付けられるようになりました。高度なセキュリティーと入居企業の交流を両立するシェアオフィスなど、さまざまなワークプレイスを紹介するセクションです。(FinGATE TERRACE 設計/サクマエシマ 撮影/長谷川健太)
Interview & Discussion
Interview & Discussion
本書では、さまざまな店舗やオフィスを紹介すると共に、街を盛り上げるさまざまなキーマンへのインタビューを掲載します。設計者はもちろん、ディベロッパーとしてまちづくりを牽引する平和不動産や、K5の計画時から街に根差し、さまざまな店舗の誘致や開店を実現してきたメディアサーフコミュニケーションズ、求心力のある飲食店を次々に手掛けるイートクリエーター、そして実際に店頭に立つ料理人やパティシエなど、街に根差して活動する多様なプレイヤーへ取材を行いました。街とは、特定の個人や企業によってのみつくられるのではなく、さまざまな人が集まり、交流し、店がにぎわう中で形づくられていきます。人を通して空間を、街を捉える一冊となっています。
MAGAZINE
ホテル客室図面集 vol.2 ホテル客室図面集 vol.2

3,630円(税込) 2025年7月28日発売

寸法・注釈から読み解く
客室デザインのエッセンス


2023年9月に発刊した増刊『ホテル客室図面集』の第2弾。ライフスタイルホテルやカジュアルステイホテル、ラグジュアリーホテル、ジャパニーズスタイルホテルに加え、サウナ付きホテルやリゾートホテル、一棟貸しの宿泊施設などを新たに掲載。ここでしか見られない平面詳細図を掲載しています。巻頭では、「理想的な滞在時間を導くFFEのつくりかた」と題して、空間デザイナーにFFEのデザインストーリーをインタビュー。宿泊施設の設計に携わるデザイナーはもちろん、新たな開業やリニューアルを考える経営者や運営者、ホテル好きの方にもおすすめの一冊です。

「ホテル客室図面集」2023年9月発売
こちらも好評発売中
MAGAZINE
商店建築2025年9月号 商店建築2025年9月号

2,750円(税込) 2025年8月28日発売

■新作/「玉川高島屋S・C」リニューアルプロジェクト
ファサードに巨大なLEDキューブを新設した「アトリウムガーデン」、店舗が街へせり出すフードコート『P.』、複数店舗に一体感を持たせた「ギャザリングスペース」を掲載。
■保存版 サウナ大特集
商業施設に魅力を付加する装置としてのサウナや、個室ニーズに応えるプライベートサウナ、宿泊施設と一体化したサウナなど、タイプごとに最新事例を掲載。さらに温浴施設の設計や施工を手掛ける企業に、サウナづくりのポイントや現在のトレンドを取材。
■特集/大阪・関西万博 後編
シグネチャーパビリオンや海外パビリオン、企業パビリオンなど、万博の華である大型施設を掲載。前号と合わせて、アーカイブとして保存してください。
■〈創刊70周年 特別企画〉プレイバック「商店建築」 vol.2
創刊号から5号分の誌面を振り返ります。
MAGAZINE
商店建築2025年8月号 商店建築2025年8月号

2,750円(税込) 25年7月28日発売

■業種特集/ホテル
大阪や福岡の都市型最新ホテルや、リゾート地の滞在型ホテル、高級業態からホテルライクな旅館まで多種多様な宿泊施設を紹介。充実した飲食施設や、独創的な客室プランニングなど、設計の参考になるホテルが盛り沢山!
■特集/活況を呈する大阪
Part.1:大阪・関西万博
20組の若手建築家によるトイレや休憩所、ポップアップステージ、ギャラリー、展示施設、 サテライトスタジオを掲載。図面や設計者コメントも織り交ぜて、建築的実験と挑戦の数々紹介します。
Part.2:グラングリーン大阪
■〈創刊70周年 特別企画〉プレイバック「商店建築」 vol.1
日本万国博覧会(1970)
MAGAZINE
I’m home. no.138 I’m home. no.138

2,090円(税込) 25年9月16日発売

■特集/プライベート空間をデザインする
好きなことを楽しみ、素の自分で過ごすためのプライベート空間。憩いの場は暮らしにメリハリを生み、充実度を高めてくれることでしょう。今回は住み手に寄り添うプライベート空間のある住まいを始め、毎日の睡眠や入浴の質を高める製品、多彩なプランの子ども部屋を紹介します。それぞれにとって心地良いプライベート空間を実現しましょう。
■特集/暮らしから生まれる デンマークスタイル
“デザイン大国”として名を馳せるこの国で、デザインはどのように捉えられているか紐解きます。
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