商店建築 2025 November
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magmabooks 設計/Jamo associates 綜合デザイン 撮影/千葉正人
magmabooks 設計/Jamo associates 綜合デザイン 撮影/千葉正人

いつも商店建築をご愛読いただき誠にありがとうございます。
窓を明けるとふわりと金木犀の香りが。どこで咲いているのか、姿は見せずに
そっと秋を連れてきてくれているようです。短い秋、楽しみたいものです。
それでは、本日発売「商店建築2025年11月号」のご案内をお送りいたします。

商店建築2025年11月号
商店建築11月号
10月28日発売
定価:2,750円(税込)
商店建築2025年11月号 NEW

■業種特集/物販店のデザイン 〜ブランディング戦略としての空間づくり
香水、書籍、器、メガネ、スニーカーなど、さまざまなジャンルの物販店の最新ショップデザインを集めました。どのようにインパクトを打ち出して客を誘引し、店内での滞在時間を伸ばすのか。更に、多店舗展開をしている場合、一店舗だけでは空間デザインの良し悪しを判断しにくい場合があります。同じブランドの他の店舗を見る、つまり、「点」としてではなく「群」として捉えると、初めて見えてくるものがあります。それは、複数店舗を通して、運営会社と設計者が打ち出そうとしているブランドイメージです。そこで今回は、四つのブランドをピックアップして、「空間デザインによってブランドイメージをつくり出す」をテーマに、空間設計を通したブランディング戦略を取材しました。「ブランディング」と「店舗デザイン」の関係に迫ります。

■業種特集/バー&クラブ
ワインバー、ミュージックバー、そして、キャバクラやホストクラブなど、「夜の業態」「お酒の業態」の空間デザインを特集します。ギラギラした「ラグジュアリー路線」、しっとりした「落ち着き路線」など、どのような方向性で他店と差別化を図っていくのか。事例を通してご覧ください。

業種特集/物販店のデザイン
業種特集/物販店のデザイン
「ブランディング戦略としての空間づくり」と題して、さまざまな業種のショップデザインに迫ります。1枚のカウンターで香水ショップとバーの雰囲気を共存させた「EDIT(h)神楽坂」、虎ノ門・グラスロックに誕生した、森のように本を散策する書店「magmabooks」、公園を想起させ、ゲームの世界観を体験できる「ポケモンセンターナゴヤ」など、空間を通してショップの個性を表現する試みを紹介します。(EDIT(h)神楽坂 設計/直井建築設計事務所 プラスタック 撮影/ナカサ&パートナーズ)
ブランディング戦略としての店舗インテリアデザイン
ブランディング戦略としての店舗インテリアデザイン
特集内では、アイウエアブランド「ジンズ」、ザ・ノース・フェイスなどの海外ブランドを展開する「ゴールドウイン」、総合スポーツ用品メーカー「ミズノ」、そして日本の工芸に根差した生活用品を扱う「中川政七商店」の四つのブランドに、複数店舗を展開する上での空間デザインの考え方を取材しました。ブランドの理念と顧客体験を結びつけるデザイン戦略を探ります。(中川政七商店 成田国際空港第1ターミナル店 設計/フォーティーンストーンズデザイン 撮影/神宮巨樹)
「ブランドらしさ」を 空間デザインに翻訳する
「ブランドらしさ」を 空間デザインに翻訳する
そして、特集の締めくくりには、同一ブランドの複数店舗を多数手掛けてきた建築家・山本亮介さん(設計事務所ya)に、ブランドイメージを空間で表現するためのプロセスと考えを聞きました。オーナーとの対話やリサーチを通じて導かれる“ブランドの本質”を、どのように空間に落とし込むのか。その手法に迫ります。物件ページと合わせてご覧ください。
業種特集/バー&クラブ
業種特集/バー&クラブ
現代芸術ギャラリー「NANZUKA」が運営するアートバー「NANZUKA TAKEN」や、葉山の風景に溶け込む「HAYAMA SHINNASE CELLAR」、鍵を見つけた人だけが入店できる隠れ家バー「JANAI HOTEL」など、多種多様な夜のお店の空間デザインを紹介。デザインを通して演出される“非日常の体験”をひもときます。(NANZUKA TAKEN 設計/SNARK 撮影/新澤一平)
25-11 目次
商店建築定期購読
MAGAZINE
Neighborhood City Design Neighborhood City Design

3,300円(税込)

点のつながりから都市を描く
日本橋兜町・茅場町のまちづくり


金融街として栄えた日本橋兜町・茅場町のまちづくりを紹介する一冊です。同エリアは、銀行や郵便局、証券取引所が日本で初めて開設された「コトはじめ」の街であり、日本の金融経済を支えてきましたが、株券の電子化やネット取引の普及により、金融街としての色は薄れつつあります。そうした流れを受け、街に新たな人の流れを生み出す動きが起こりました。2020年開業の、ホテルを中心とした複合施設「K5」を皮切りに、カフェやレストラン、パティスリー、ギャラリーなどが次々にオープン。個性的な店舗が集まることで、エリアとしての価値の向上が図られています。本書では、これらの空間デザインをはじめ、同エリアを拠点とするディベロッパーや、店舗の企画や運営を行う企業へのインタビュー記事を掲載します。
MAGAZINE
ホテル客室図面集 vol.2 ホテル客室図面集 vol.2

3,630円(税込)

寸法・注釈から読み解く
客室デザインのエッセンス


2023年9月に発刊した増刊『ホテル客室図面集』の第2弾。ライフスタイルホテルやカジュアルステイホテル、ラグジュアリーホテル、ジャパニーズスタイルホテルに加え、サウナ付きホテルやリゾートホテル、一棟貸しの宿泊施設などを新たに掲載。ここでしか見られない平面詳細図を掲載しています。巻頭では、「理想的な滞在時間を導くFFEのつくりかた」と題して、空間デザイナーにFFEのデザインストーリーをインタビュー。宿泊施設の設計に携わるデザイナーはもちろん、新たな開業やリニューアルを考える経営者や運営者、ホテル好きの方にもおすすめの一冊です。
MAGAZINE
good desgin cafe vol.5 good desgin cafe vol.5

2,970円(税込)

時の流れを穏やかにするカフェ巡り

人気シリーズの第5弾。ロースタリーのみならず、ベーカリーや和洋菓子店、雑貨店、ホテル、複合商業施設など、さまざまな場所につくられたカフェを50件紹介しています。読み進めていくと、なぜこの場所につくられることになったのか、そして何を提供し続けていきたいのかなど、オーナーやデザイナーの“想い”が見えてきます。
NEXT ISSUE
2025年12月号製作中! 2025年12月号製作中!



■新作/ニュウマン高輪、ブルーフロント芝浦
高輪ゲートウェイ駅の目の前で、五つの建物からなる再開発「高輪ゲートウェイシティ」が建設されつつあります。また、浜松町駅近くには、野村不動産の本社オフィスや、二つのフードホールを含む複合ビル「ブルーフロント芝浦」が開業しました。写真は、ブルーフロント芝浦の撮影風景です。湾岸エリアに新しい人の流れをつくる二つのプロジェクトを、どうぞお楽しみに。

■業種特集/最新オフィス&共創型ワークプレイス 2025-2026 vol.1
スタートアップ系企業や新進企業のオフィス、設計事務所の提案型オフィス、共創が生まれる仕掛けに満ちたコワーキングスペースなど、最新のワークプレイスを掲載します。出社したくなる空間や、コミュニケーションしたくなる空間の最新事例をご覧ください。

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